アイリス☆アクション(おいらん一味) 製品版・レビュー・感想

アイリス☆アクション

 アクションで一番は何?と聞かれたら、真っ先にこの作品です。

 とにかく敗北陵辱のアニメーションがきれいです。2012年発売と結構前の作品なのですが、全く遜色がないです。しかも、数が多い。31シーンもあります(数え間違えていなければ……)。

 それだけあるのに、差分まであるのです。同じ敵でも、パンツがあったりなかったりで挿入されたりされなかったりするといったように、陵辱のされ方が微妙に変わる敵もいます。細かいところにこだわっていると思います。
 ただ、全ての差分が全ての敵にあるわけではありません。この敵にはこの差分があるといったように、敵ごとに違っています。これだけのボリュームがあるので、全部の敵に全ての差分を用意するのはできなかったのかもしれません。そうはいっても、差分は豊富ですし、満足できるボリュームはあると思います。

 また、ここはいいか悪いかはなんとも言えないのですが、ダメージによって服が脱がされるというわけではありません。「敵の攻撃によっては」脱がされます。
 ダメージで脱がされるわけではないところが、リアリティがあるといえばあるといえます。アニメーションの回収が面倒といえば、面倒かもしれません。
 個人的には、単にダメージで脱げていくというよりは、こちらの方式の方がリアリティがあっていいかなと思いますが……。

 一番ツボにきたのは、リーチキャタピラーという芋虫のような的に負けたところです。両乳首をちゅうちゅうと吸われながら、ヒロインが喘ぎます。おっぱいは小さめなのですが、それでもリーチキャタピラーの動きにあわせてぷるぷると揺れます。その様子がとてもよかったです。

 ストーリーは盗賊の組織に属しているヒロインが、アイテムを回収していくというものです。

 プレイ時間は2,3時間ぐらいです。難易度は難しめかもしれません。アクションが苦手だからかもしれませんが……。ただ、難易度設定があるので、配慮はされています。

 注意点はリョナ要素があります。個人的には陵辱は好きなのですが、リョナっぽいのは苦手なので、ちょっときついところもありました。そんなに激しいわけではないのですが……。苦手なものは苦手なのです。
 オフにする機能があるので、苦手な方はその機能を使った方がいいかもしれません。

ゲーム性  5 ★★★★★
CG    5 ★★★★★
陵辱度   5 ★★★★★
異種姦度  4 ★★★★☆
触手度   4 ★★★★☆
おすすめ度 5 ★★★★★
 とにかくおすすめ!

アイリス☆アクション

アイリス☆アクション(おいらん一味)
アクション
■CV
 藤宮もな(アイリス)
 貴坂理緒(トレニア)
 飛鷺銀(ネストル