ゆきいろ*くえすと(ポテト生活) 製品版・レビュー・感想

ゆきいろ*くえすと

 奴隷商人に売り飛ばされそうになった雪女の少女が、何とか逃げ出せたはいいものの、故郷とは遠い場所まで来てしまい、そこから故郷に帰ろうとするストーリーです。


 ヒロインがかわいくてスタイルがよくて、それでいて敵に負けるとハードに陵辱されるところがとてもよいです。
 異種姦と人間とのからみの割合は半々ぐらいです。人間相手でもほとんどの場合は無理やりな展開です。

 敗北陵辱があるだけではなくて、ダメージ差分があったり、束縛攻撃(エロ攻撃)での立ち絵の変化があったりと、おさえてほしいところはおさえられています。しかも、拘束攻撃での絵柄は、ダメージ差分を反映しています。細かいところまでこだわって作られています。

 一番ツボにはまったのは、ダメージ差分の三段階目の画像です。

この画像の右側のやつなのですが、ぼろぼろになった着物からこぼれ落ちそうなおっぱいを必死に隠しているところがいいですね。さらに、何気に紐バンであるところも、ぐっときます。
 さらにいうと、拘束攻撃の時はポロリしているものもあって、隠すことができないということを強調しているように感じられるところがいいです(作者様にそういう意図があるかは不明……)。やっぱり、普段隠されている部分が見えてしまうというのが、よりエロく感じさせますよね。

 また、ボスの中には単に陵辱してくるだけではなくて、ヒロインの子を好きになってしまうという展開もありました。見ていて少しほほえましくなりました。まあ、それでも結局無理やりすることはするんですけどね……。
 単に陵辱するだけではなくて、変化球的なところもあるのがこの作品の特徴だと思います。

 とにかく、いろいろなところにこだわりを感じさせます。それでいて、値段は高くはないので、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。

 難易度は全体的に難しくなくていいバランスではないでしょうか。処女クリアも難しくないと思います。ボス前にセーブポイントがあるなど、親切な設計もなされています。
 1,2時間でクリアできる短編で、さくっと楽しむことができます。ですが、イベントは多く、CGもきれいなのでおすすめの良作です。

良いところ
 短いわりに分量が多い
 ダメージ差分の絵がすばらしい

悪いところ
 強いて言えば、拘束攻撃の種類がもう少しあればと思わなくはない

ゲーム性  5 ★★★★★
CG    5 ★★★★★
陵辱度   5 ★★★★★
異種姦度  3 ★★★☆☆
おすすめ度 5 ★★★★★
 短いけれどやりごたえ十分!

 

ゆきいろ*くえすと