神楽黎明記 ~莉音の章~(でぼの巣製作所) 製品版・レビュー・感想

神楽黎明記 ~莉音の章~

 でぼの巣製作所が送り込んできた低価格帯のゲームの最初の作品です。黎明記のシリーズは何作かでていますが、個人的には現状この莉音の章が一番好きです。
 神楽シリーズは長く続いてきましたが、ずっとフルプライスで巫女が二人という構成でした。そこを巫女を一人にして、価格をおさえてきました。
 ただ、それは良いことでもあります。このシリーズは好きなので毎回買ってはいるのですが、二人いる巫女のどちらかが好みじゃなくて、結局一人の方ばかり見ているということが多々ありました。ですが、一人なら、その子が気に入ったら買えばいいのだし、気にいらなければ買わなければいいのです。

 さらに、ストーリをばっさり切り落とし、音楽を使い回し、システムを使い回し……。いかにも製作費がおさえられていそうなかんじはします。しかし、そんなことはどうでもいいのです。肝心なのはエロ!

 一言でいえば妖怪と戦うというゲームですが、ボスにも雑魚にもすべて敗北陵辱のシーンがあります。しかも、一回目と二回目は違うシナリオとCGでです。妖怪は9種類いるので、18シーンあるということになります。


 主人公は明るくポジティブなかんじの子です。神社で退魔巫女になるための修行をしているのですが、卒業試験を受けることになったというストーリーです。養成機関の卒業試験にも関わらず、負けると妖怪にガチで犯されるというそのやり方どうなのと思わず言いたくなるような展開です。

 エロシーンはとにかく陵辱です。陵辱しかありません。

 両穴責めが多めです。個人的には大好きなので、喜ばしい限りでした。
 あと、乳首が露骨に弱点なところもよかったです。妖怪に責められていて嫌なのに感じちゃうという好物な人が多そうなやつです。

 一番ツボにはまったのはこれです。


 二回とも二穴責めです。しかも、媚薬を出せてヒロインを感じさせまくります。なんとか耐えようするけどできないっていうところがよかったです。二回目の最後は完全に堕ちちゃっている状態になるところもよかったです。

 ローグ型RPGで難易度設定ができるので、初心者の人でもとっつきやすい作品だと思います。ただ、ボスは何も考えないで戦うと難しいところも……。あまり簡単でも面白くはないので、といえる範囲内のことではあるので、バランスが悪いとまではいいませんが。
 とにかく、神楽シリーズをまだプレイしたことがない人にはこの作品あたりから始めるのがおすすめです。

ゲーム性  4 ★★★★☆
CG    5 ★★★★★
陵辱度   5 ★★★★★
異種姦度  5 ★★★★★
触手度   4 ★★★★☆
おすすめ度 5 ★★★★★
 シリーズをやったことがない人はやってみよう

神楽黎明記 ~莉音の章~(でぼの巣製作所)
ローグ型RPG
杜崎莉音 (CV:歩河みぃな)

 

神楽黎明記 ~莉音の章~