神楽黎明記 ~初花の章~ 体験版・レビュー・感想

2020年9月17日

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妖怪退治の依頼を終わらせて帰宅する途中、音羽初花の元に実家の水杜神社から電話が入る。
それは父親からで、新たな依頼の元に向かって欲しいという話だった。
依頼を終わらせた直後ということもあり、どうして姉の桂香ではなく自分なのかと、初花は不満を口にする。
だが父親からの交換条件を受けて、それならばとまた新たな依頼元へと向かうことになった。

初花を出迎えた神社の若い神主が、今回の依頼をするに至った原因を語る。
そこでは近隣に妖怪が現われ始め、季節外れの雪が降るようになったと言う。

近くの里山から感じる妖気に、それが妖怪の仕業であることを確信すると、
初花は自信たっぷりにその依頼を引き受けるのだった。

 神楽黎明記シリーズの新作の体験版です。
 今回はなんと、夏神楽の初花が登場です! 神楽シリーズ全体で一番好きな子です。きてほしいなとは思っていたのですが、元々の作品が古いんでないかなと思っていたのですが……。きてしまいました。
 結論からいうと、もう、すごくいいです。かわいいし、嫌がり方がいいし、触手系が多そうだし、もうとにかくいいです。発売日が待ち遠しいです。
 ヒロインは、明るく元気な子ですが、陵辱シーンになると気弱な反応をしてくれるという私のツボを見事にとらえている子です。すらっとした体形で、四つん這い姿がとてもいいです。今回もばっちりあります。しかも、体験版の時点でムービーというどこまで喜ばせてくれるんだという内容……。

 ゲームとしては、いつも通りのローグ型のRPGです。敵に負ける陵辱されてしまいます。敵の妖怪はいつも通り9種類で、1回目と2回目ではCGとテキストが変わるという一粒で二度おいしい仕様です。CGは相変わらずきれいです。

 エロシーンは、今回は特にいいと思います。好みの問題なのかもしれませんが、ヒロインを見てかわいいと思うのであれば、ぜひ体験版をやってみるべきだと思います。

 難易度はいつも通りです。難易度設定があるので、自分にあったものを選ぶことができます。ただ、今回の体験版のボスはちょっと難しめかもしれません。
 製品版では最初から全シーンを解放できるようになっているので、純粋なエロ目的の方にもおすすめです。

 ストーリーは相変わらずほぼないようなものです。ストーリー性を求める人にはちょっと物足りないところがあるかもしれません。

 総合的には、とにかく期待しかありません。早く製品版をプレイしたいです!

良いところ
 ヒロインがかわいい
 CGがきれい

気になるところ
 ストーリー性に乏しい

ゲーム性  5 ★★★★★
ストーリー 1 ★☆☆☆☆
CG    5 ★★★★★
陵辱度   5 ★★★★★
異種姦度  5 ★★★★★
触手度   5 ★★★★★
おすすめ度 5 ★★★★★

神楽黎明記 ~初花の章~(でぼの巣製作所)
何度も遊べるHな巫女さんローグ型RPG