魔剣士リーネ2(まくらカバーソフト) 製品版・レビュー・感想

2018年3月28日

魔剣士リーネ2

 寝取られに分類されているゲームですが、陵辱好きな人でも楽しめる要素があるゲームだと思います。
 なぜならば、味方の女の子が負けてしまうと、敵に捕まり襲われてしまうからです。それも寝取られのうちのようなのですが、それって陵辱なのではないでしょうか? それまでに仲良くなっている女の子が襲われちゃうってことで寝取られのようですが……。寝取られは好きではないのですが、それでも満足できる内容でした。

 その最大の理由は、何といっても「女囚システム」です。

 負けたからといって、女の子がすぐに襲われてしまうわけではないところが、ツボにはまりました。女の子は自分の意思でないと脱ぐことができないという服を着ているため、敵は腐食の煙を使ってちょっとずつしか服を脱がすことができません。女の子は少しずつ、少しずつ服を破られ、脱がされていきます。

 その過程を、嫌がる女の子の言葉とともにみることができるというのが、すばらしいところです。最初は余裕も感じられていた言葉が、だんだん余裕がないものに変わっていき……。そこだけでも、想像をかきたてます。また、ハートマークやHELPマークが飛ぶようになっているという小技も見事です。このシステムを考えた作者様は天才だと思います。

 値段は同人ゲームとしては高いですが、その値段も納得せざるを得ないほどの量があります。普通の半分の値段のゲームの倍の分量は間違いなくあります。

良いところ
 SLGとしても楽しめる
 服が少しずつ破かれていくところ

悪いところ
 目玉のシステムである女囚システム・ハーレムシステムができるようになるまでが長い
 SLGに不慣れな人にはとっつきにくいかも

ゲーム性  5 ★★★★★
CG    5 ★★★★★
陵辱度   2 ★★☆☆☆
おすすめ度 4 ★★★★☆
 寝取られは一切認めないという人ではなくて、味方の女の子が敵に襲われてしまうシチュエーションが好きならぜひ!

魔剣士リーネ2
魔剣士リーネ2